アドバイザープロフィール


1973年 福岡県北九州に生まれる。

県立門司高校から関西大学へ。

大学時代は体育会野球部に所属し、4回生の時に関西学生野球連盟で優勝し、全日本大学野球選手権に出場。結果は…当時上原投手(現メジャーリーガー)擁する大阪体育大学に敗れるが、最高の仲間と最高の経験をする。

 

大学卒業後はテレビ局に就職し、東京で会社員時代を過ごす。

 しかし、大学時代に自身が怪我をした経験から『身体』にずっと興味を抱いていた…「直接、ヒトと触れ合う職に就きたい」という気持ちが心の中にあり続けていることに気付く。「自分が就く職はこれだ!」と理学療法士の資格を取ることを決意し、会社を退職。再び大阪の学校に入学し、後に国家資格:理学療法士を取得する。

 

大学の野球部専属トレーナーを8年間務める間、在阪プロ球団でも学ぶ機会を頂いたり、社会人野球チームや甲子園大会出場校チームなどのスポットサポートも行う。同時に、総合病院に勤務し、外来リハビリや回復期リハビリ、介護保険施設(老健・デイケア)でのリハビリを担当する。また、スポーツリハビリ専門施設にて研修生としてスポーツリハビリの最前線を学んだ。

 

2008年から下柳剛元プロ野球選手が阪神タイガースから楽天イーグルスへ移るまでの間、下柳投手専属トレーナーとして活動を展開した。

 

2012年から大学野球部のトレーナーとして復帰(コーチ兼任)をし、今まで培った知識と技術を活かし、投球障害予防やケガからの復帰、そしてパフォーマンスの向上のため、グランドで選手と一緒に汗を流す時間を過ごしている。同じくして、色々なところからお声掛けを頂きホームセラピストとして、フィジカルアドバイザーとして活動を開始し、一人ひとりのクライアントが持つそれぞれの“今に至るストーリー”を肌で感じ、医学的な視点を大切にし活動を広めていった。

近年では、放課後等デイサービスにて理学療法士として発達障がいの子どもたちに特別メニューを提供し、無邪気な笑顔に包まれる時間も過ごしている。